2015年7月27日月曜日

ジャズマンガ「ブルージャイアント」第54話

ジャズファンには人それぞれの意見があるから、石塚先生とおいらたち読者の意見の相違があってもそれはかまわないことだと思う。たとえば「そんなにオリジナル曲は重要か」ということとか。スタン・ゲッツはオリジナル曲皆無(まれにゲッツ名義の曲もあるけどあんなの借用とかだったりする)だし、ウェス師匠のオリジナル曲はどれもこれもすごいけど、ウェス師匠の評価と作曲は結び付けられていない。モンクとの違いはそこだね。

さて、そうはいうものの、今回の話でどうしても納得いかないところがあります。
あのペットのおやじさんね。大はいいよね、ジャズだと思われて声かけられるんだから。ギター持っていてもロックかベンチャーズだとしか思われないから、ジャズファンに声をかけられることはないんだけどね。

おっと、話がそれたけど、 あのおやじさん、50万円貯めて楽器買ったわけですよね。ペットで50万円ってのはけっこうがんばっていると思うけど、どうしてローン組まなかったの?貯めている期間練習できないでしょ。さっさとローン組め!といいたい。というか、もう終わったことなんだけど。そこまで思いが至らないと、暑い中自販機でジュース我慢しても心を揺さぶられないぞ。ローンで利息も支払わなければならなくなるけど、練習できる時間を買ったと思えば安いもんだよ。




という内容を昨日アップしようと思ったのに、手違いで昨日は更新なしになってしまった。
 


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