2015年7月24日金曜日

”JASS“にベースがいない理由



ブルー・ジャイアントで主人公たちが結成しているバンド“JASS”。結成の経緯としてベースがいないのはわかるけど、加入させようとする動きがまったくみられない。フリージャズでもないかぎり、ドラムがいるのにベースがいないのは不自然だとおもう。一部では「大たちがやっているのはフリージャズなんだよ」ともいわれているが、6月25日に発売されたビッグコミックをみておいらなりにベースが加入しない理由がわかった(つもり)。
それは・・・「書くのが面倒だから」だ。他のマンガをみてもわかるけど楽器というのは書くのが難しい。どんな楽器でもそう。楽器独自の美しいフォルムを再現するのも大変なのに人物がからんだ演奏シーンなんかは相当な画力が必要だろう。今回の話でウッドベースの演奏シーンがある。わるいけど少しデッサンが・・・というレベル。CZECH EASE BASSかとおもった。エスペランサとかで有名なこれね↓



ということで石塚先生は、ベース加入させないつもりではないだろうけど可能な限り遅くするのではないかなとおいらはおもっている。またはウッドベースより書くのが少しは簡単で資料も多いエレキベースにするかも。いえ、冗談です。すみません。ただ「画力対決」で西原理恵子に言われていたことが気になって・・・



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