2019年4月5日金曜日

three for brazil



homage

そうか、このアルバムが出てからもう15年以上なのか。隔世の感がある・・・

静かなボサノヴァにメンバーのコーラスが重なり、たまにサックスが入るという、基本的には文句のないアルバム。パーカッションはいないので、それがいいという人もいれば物足りないという人もいるかもしれない。

おいらの意見は2つ。
まず、「スタン・ゲッツのそっくりさん」と言われるグレッグ・フィッシュマンだが、確かに似ている部分・演奏もあるけど根本的には似ていない、違うだろ、と思ったということ。
まあ、それはどうでもいい。
2つ目は選曲。基本的には超有名曲と少しボサノヴァ通なら知っている曲を入れながらも、日本人にこびているのか「Recado Bossa Nova」 「Mas Que Nada」とかが入っているとガックリくるところもある。好きな人はいいんだろうけど、おいらは「これボサノヴァじゃないよ~」と思ってしまうのだ。そして極めつけが「Blue Light Yokohama」だよねえ。こういう歌謡曲が入っていて喜ぶ層がいるのは知っているけど、むしろ嫌がる人の方が多いんじゃないのかなあ。


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