2015年7月11日土曜日

レコードの扱いを極めたか?



音楽の購入がダウンロードによるものが増えてCDの売り上げがどんどん減っているなかで、アナログLPのリリースが毎月頻繁にあるよね。古い録音なのに新譜のCDより高い。あれはアナログ好きのマニア向けなのかDJとかそっち系の人向けなのか?よくわからん。

おいらの友人で、レコードを大量に所有していて音楽を聴くときはほとんどレコードだ、というひとがいる。60年代、70年代の音楽を中心に聴くので、買ってくるのも中古レコードばかり。プレイヤーは5台ある。ついでにいうとオープンリールも持っていてものすごい古いもの(ラジオのエアチェックだった)を聞かせてもらったこともある。
レコードの扱いにたけているので「これ聴いてみてよ」といってさらっと針を持ち上げて曲のアタマ出しをするのだけどピンポイントでちゃんとお目当ての曲になる。曲間は空白だからレコード盤面をよく見ればわかるのだけど、曲の途中の部分を探すときでも軽々と針を落としてあててみせる。うーん、すごい。安く買ったレコードだからやれるのだろうけど。数十年前の、レコードしかない頃だったらできないね。




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