2014年8月19日火曜日

デイブ・ブルーベックのタイムアウトシリーズ

柳の下に二匹目のどじょうはいない。
ガリガリくんのコンポタ味はうまいと思ったが、ナポリタン味はホントにきつかった。セブンイレブンで半額で売っていたくらいだから、そうとう評判がわるいのだろう。

さて、ブルーベックのタイムアウト、当時はすごく売れた(らしい)。だいたいみんな「あのテイクファイブは何?」と思うんだけど、まあテーマメロディはいいし、売れたのだよ。

するとこのタイムアウト路線がいけると誰が思ったのか、続けて数枚のアルバムを発表した。ところがそれらがつまらないのです。

なんとこの5枚ボックスで、安価にそれらを聴くことができます。タイムアウトシリーズを集めたボックス。↓

Dave Brubeck: Original Album Classics

ちょっと話はずれるけど、CBSの5枚組クラシックスはすごい。ブルーベックはタイムアウトシリーズだけを集めるし、キャロル・キングのものは「絶対みんなが持っている」2NDアルバムのタペストリーを抜いて、だぶらないように1STアルバムと3RDアルバム~6THアルバムまでをセットにしている。

話を戻すと、ブルーベックのタイムアウトシリーズは、2枚目以降、名曲と呼べるのはイッツ・ア・ラギー・ワルツくらいしかない。残念です。


ちなみに、このアルバムでは、フレネシを5拍子でやっている。CD追加曲だけど。

ブラボー!ブルーベック+1





 
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