2015年4月19日日曜日

ジェネレーション・ギャップ?



こういう言い方をすると年寄りっぽいけど、最近の若いミュージシャンに話をきくと驚くことが多い。20代前半のサックス奏者でソプラノ、アルト、テナー、フルートをそつなくこなすS君はロリンズもコルトレーンも聴いたことがないという。聴いた中で一番古いのがケニー・ギャレットだというから驚く。ジャズピアノ修行5年目のF君はピーターソンもビル・エヴァンスも名前知っている程度。小曽根さんとブラッド・メルドーばかり聴いている。さすがにウェス師匠を聴いたことないギタリストにはお目にかかったことがないけど、いまの若いひとは・・・

とおもったけど、よく考えたら30年くらいトランペットやってるおっさんで「カインド・オブ・ブルー」を聴いたことないってひとがいたなあ。いったいどうなってんだ?ジャズが多用化しているということなのだろうなと妙に納得しました。




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