2014年11月16日日曜日

オルケスタ・デ・ラ・ルス

はい、カテゴリどおり、ジャズ以外の話です。

先日、オルケスタ・デ・ラ・ルスを棚から引っ張り出してきて久しぶりに聴いた。6枚だけ持っているけど、どれもお気に入りです。

デ・ラ・ルスを初めて聴いたときはラテンジャズみたいなものを期待していた分がっくりしたけど、もともとサルサ、ラテン音楽が好きなので、ジャズではないとわかって改めて聴くとすごくよかったことを覚えている。
ご存知、塩谷哲さんのソロ以前の演奏が聴ける。

おいらが好きなのはこのアルバムなんだけど、


この、ジャケット写真の「90年代さ」はどうだ!もう、見てるだけで恥ずかしくなってくる。左端でベストを着てだぶだぶパンツをはいているのは塩谷さんだが、どうしてなのかねえ、70年代の服装を見ても「ああ、古いなあ」と思うだけなのに、90年代の服装って「うわっかっこわりい」と思ってしまう。
あ、音楽はすばらしいからね。好きなアルバムとして紹介してるんだもんな。

それから、デ・ラ・ルスのボントロ奏者中路英明さんのソロアルバム「オバタラ」、これはもう最高にすばらしい。ネットで画像を探したけどみつからなかった・・・残念。ラテンジャズファンにはホントにお薦めのアルバムですよ。

 



↓よろしければ投票してください!
 
音楽(ジャズ) ブログランキングへ