2017年6月26日月曜日

ジャズマンガ「Blue Giant Supreme」第20話

今回は特に何かが進んだというストーリーではなかったけど、すごくかっこよかったね。初めてこのマンガを読んだという人がいたら、今回の話でファンになったのではないだろうか。

まあ、今回は音楽的な話ではなかったので、なかなかコメントしづらい。せいぜい「いいかげんにスタジオ借りなさい」ということくらいかw

大とハンナは合わないサウンドなのか?そんなのはやる前からわからないだろうか。それとも合わないからこその手ごたえがあるのだろうか。

世の中には異色な組み合わせで名盤になったアルバムもあれば、しっくり全員がまとまっているからこその名盤もある。前者はノーマン・グランツの得意技だね。ゲッツのガレスピーの組み合わせは意外だけど名盤と言われている。 後者は、偉大なバンドはだいたい当てはまる。トレーン、マッコイ、エルビンなんて最高の組み合わせだ。え、ギャリソン?まあその・・・ベンソン先生とアール・クルーってアルバムもあったね。

大とハンナの話なので、フロントとベース、という組み合わせで考えてみたいんだけど、なかなか思い浮かばない。せいぜい、サム・ジョーンズとキャノンボールはどっちもファンキーで合ってるなあ、くらいだ。



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