2015年11月6日金曜日

東京イスラエル



へえ、今日はアドルフ・サックスの誕生日らしいね。

ようやく東京JAZZの3回の放送を見終わった。今年は奇をてらった趣向が少なく安心して観ていられたが、ひとつだけどうにも許せなかったのが、イスラエル出身者で固めたバンドに山中千尋(敬称略)がゲスト出演したことだ。

スラエルのtsエリ・ディジブリはメルドー、ロン・カーター、アル・フォスターのカルテットとケヴィン・ヘイズとのデュオの2枚を持っていてなかなかいい んだが、今回出演のエリ・ディジブリ・カルテットのpbdsのメンバーは全員イスラエル出身。pdsはおそらく10代。そこに同じくイスラエル出身 tpアヴィシャイ・コーエン(ベーシストとは別人)と、なぜか山中が加わって演奏。それもピアノを2台並べてだぞ!?意味わからん。見た目最悪。サウン ド面でも必然性なし。
誰が考えたのか知らんが、仮に山中発案でないとしても、断らなかった彼女の罪は重い。「イスラエルジャズの事情に詳しい」というナレーションも、実際はどうあれ取って付けたように聞こえた。
余談だが、演奏後のインタビューも山中だけ空回りして浮いていて痛かったぞw 以上、辛口。




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