2015年1月24日土曜日

ブランフォード・マルサリス



SJとJLの「マルサリス=マーサリス論争」は、SJ廃刊によりマーサリスが勝ったといっていいのだろうか・・・などということはどうでもいいがブランフォードのはなし。

以前にもいったとおり、90年代半ばの「日本人がジャズを理解しているとはおもえない」という発言によりおいらはブランフォードを色眼鏡でみるようになってしまった。コケにされたわけであり、その後ブランフォード不買運動とかレコード会社が彼のアルバムを国内販売しないなどの行動がおこるのかなと思ったけど、まったく何もなかったね。すでにそんな発言は忘れ去られてしまっているけれど、おいらはずっと覚えている。だから彼が何か言うとそれを批判的にとらえてしまうのだ。たとえばマイルスの「デコイ」に参加したことについて「共演とはいえない。レコーディングで数日いっしょに行動しただけ」みたいに言っているけどさ、おいらには「あんなおっさんなんか関係ないね」というふうにきこえるし、「コルトレーンの影響は受けてない」という発言については「あんなカスと一緒にするんじゃねえよ」みたいにきこえるのだ。そうじゃないのだろうけどね、すまんね。

これとは関係ないけど、なぜか発言が鼻につくひとっているよね。有名ピアニストのA氏が大ヒットしたJ-POP曲をジャズにアレンジして演奏したときMCで「普段はアメリカに住んでるから久しぶりに日本に帰ってきたらみんながこの曲いいっていうからやってみた」みたいに言っていたけど、なんかアメリカ在住を自慢しているように聞こえたなあ。いや、それはまさしく自慢してるんだよなw
 




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