2016年10月8日土曜日

ロック・ポップスとソロ

ロック、ポップスにおいて、楽器のアドリブは不要である。たまに間奏に入ることもあるが、なくてもいいと思われているし、ミックスがダメだから、バックのトラックと上に乗っているギターが一体化していて、まったく目立たないのがほとんど。


以前、知人のロック野郎Yくんに、ライブでの助っ人を頼まれた。リズムギターである。Yくんからもらった音源はライブ客に売るんだかくれるんだかわからないけど、しっかりした音質で作られている。聴いてみたら、ギターソロもある。リードギターであるYくんのプレイらしい。

「あれ、Yくんは、アドリブできないと言っていたが」

まあ、おいらがやるよりはロックっぽくていいだろうと思っていた。

さて当日、くだんの曲の間奏になったが・・・

おいらがバックでギターをかきならす中、Yくんは、頭上で手拍子をしていた。

音源のソロは書きソロで、それを再現できないということだった。
まあ、あまりに当たり前すぎて、オチにすらならない話でした。




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