2015年10月17日土曜日

いつものメンツ

昔のジャッキーの香港映画を見ていると、いつも同じキャストが出ていた。高倉健の東映映画もいつも同じメンバーだ。むしろこういうのは大歓迎。田中邦衛や小林稔侍が出てこなきゃ始まらない。

ジャズの世界でもいつものメンバーってのがあって、それが出てくると快哉を叫ぶ。フュージョンならマイケル、ウィル・リー、ガッドとか。買ってみてパーソネルに彼らの名前があるとラッキー!と思う。え、ランディ?いや、ランディはホントどこにもいるから今さら・・・

60年代BNだったらハービーやマッコイ、グラント・グリーンやボビハチがサイドメンで参加していると「いや~やはりいつものメンツがいいねえ」と思ってしまう。

こういう考え方は保守的なんだろうか。




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