2018年10月26日金曜日

ジャズマンガ「BlueGiant Spreme」第52話


あらら、あのセッションはないんじゃないかな~。すべての楽器が二人ずつって、70年代のドロドロジャズだよ、あれじゃ。いや、おいらはドロドロジャズが大好きだけどね。ファラオ・サンダースもけっこう買ったしw
しかし、これまでベースレストリオなど奇妙な編成が多かったけどさ、ある意味今回のがいちばん無茶苦茶かもしれないww過去にみたことあるけどさ、やっぱりちがうよね。

それから、御大ベーシストのダンナ、いくらあなたが大御所だからってソロとか指示するなって。子どもじゃないんだからちゃんとお互い示し合わせてやるからさ。
石塚先生はあの大御所ベーシストをどう描きたいんだろう?尊大で主催者のことも気にかけず高い酒飲みまくったが大たちの演奏に驚き、けど一緒にやったら全員が太刀打ちできないレベルのミュージシャン。結局読者は彼をどうとらえればいいの?まさかパーカーのように「人間的には尊敬できないけどプレイは最高」ってこと?そのわりには物腰は柔らかで性格破綻はしてないしなあ。

最後にハンナ、エレベじゃないんだから抱えることは不可能。その持ち方やめろw



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