2019年1月28日月曜日

ジャズマンガ「BlueGiant Supreme」第58話


おいおい大よ、なぜそんなにケンカを売るようなことをするんだ?他人がどうしようと別にいいじゃないか、と思いましたね。
今回の話は、どちらも正解とは言えないような気がする。人によっては大のほうが間違っているようにみえるよ。というか彼自身それほどステージやってきてないのにな。練習量は多いけど実戦は少ないよね。自分のやりたいことしかやってないし。
大が客を軽視しているわけでないことはわかるけど、やっぱり「ひとに聴かせる」ということより「自分がやりたいことをやる」を重視しすぎている。とはいえ、ジャズとはもともとそういう内省的な音楽だから、それでこそジャズ、という意見もある。おいらだって最終的にはコマーシャルに流れない方が好きだ。だから今回は、正解がない対立点がたくさんある話だった。

数年後に再会してそのときは大のほうが完全に上回っているというパターンなのだろうけど、アーサーはそれほど悪人ではないから胸がスカッとするようなことはあまりないだろうな。ちなみに、これ例えるならラサーンとエリアレを想定すればいいのだろうか。世代は違うけどプレイスタイルとかを考えるとそんなところかな?




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