2018年12月17日月曜日

Playboys

Playboys

昔、ウエストコーストジャズにはまっていた時期があり、そのときにすごく期待して買ってコケたのがこれ。なんといってもチェットとペッパーですよ、それがなんじゃ?と思った。
もともとチェットは1952~1954年以外はダメと思っていたけど、ペッパーまでなんとなくスカスカで、ああ、そうか、ペッパーはいわゆる西海岸ミュージシャンとは違うもんな、と失望の中で納得した記憶がある。

で、これとジャケットがそっくりでタイトルロゴだけ違うアルバムがあったんだけど、なんだったかな、処分して手元にないんだけど、シャンク&チェットだったかな、そういうひどいのがあった。内容はこのアルバムとどっこいどっこいなんだけど、古レコード屋とかで探していて、ジャケットが同じだから「これは持っている」と思ってスルーするとレアなものを逃すことになってしまうのだ。同じアルバムでジャケット違いよりはましだけど、こういうパターンも困るね。



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