2019年3月7日木曜日

映画「ターミナル」



 
トム・ハンクス主演、スピルバーグ監督、ジョン・ウィリアムス音楽というメジャーなスタッフとキャストなうえ、空港が舞台のドラマでジャズとは無縁というイメージがあるがじつは大いに関係がある。なんとベニー・ゴルソンが本人役で出演しているしバスター・ウィリアムスもでている。ジャズファンなら誰もが知っているエスクァイア誌に掲載されたジャズメン57人による集合写真”A GREAT DAY IN HARLEM”。この写真がストーリーに関係があるのだ。

「A GREAT DAY IN HARLEM」の画像検索結果

ネタバレだからこれ以上は言えない。それにしてもアメリア役のキャサリン・セダ・ジョーンズが「シカゴ」(映画)のヴェルマ役の女優と同じだとは気が付かなかった・・・。




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2019年2月28日木曜日

ジャズマンガ「BlueGiant Supreme」第60話

「変わる」というのは難しい。おいらの知人は、「バンド次第でプレイヤーは嫌でも変わっていく。ラファが変わらないのは、まだまだ周囲が力不足だからだとも言える」と言っていた。確かにそうなのかもしれない。

でも、ラファが引き合いに出していたのはちょっと違うよね。マイルスは変わろうとして変わった。さらにそれによって否定的な見方をする人も出たけど、彼はまったく後悔しなかった。
コルトレーンは、確かに65年にいきなり変わったという感じではあるけど、なんとなく自然に変わったような気がする。「変わろう」という強い意志をもって変わったわけではない気がする。

こんなのはまあ参考にはならない。でも、メンバーが客観的に聴いて「変わった方がいい」というのであれば、おいらはそれは変わるべきなのだと思う。同じサウンドを目指しているのであれば。


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